小児がんの冊子

病気がわかった時に最初に先生方から まず保護者に病気についての説明がありました。今も記憶に残っていることは以下のことでした。
・説明時にわからないことは適宜医療者に確認すること
・インターネットや書籍から情報を集める時には確かな医療情報から得ること

精神的にはいっぱいいっぱいでしたが、院内のコンビニでノートを1冊購入して先生方の説明内容をメモしました。どうしても受け入れられなくてメモすら取れない時もありましたが、その時は先生方のお時間がありそうな時にお話を伺いました。

告知後に一時自分が帰宅した時に得た情報からご紹介します。
国立がん研究センターのサイトです。
国立がん研究センター小児がん情報サービス 小児がんの冊子

がん対策情報センターで発行している「小児がんシリーズ」の冊子が紹介されています。病気別PDFファイルをダウンロードできます。
悪性リンパ腫、横紋筋肉腫、肝腫瘍、骨肉腫、神経芽腫、腎腫瘍、脳腫瘍、胚細胞腫瘍、白血病、ユーイング肉腫、網膜芽細胞腫