医療費助成(小児慢性特定疾病)

先生方から病気の説明があった時に医療費助成についての話もあるかと思います。以前は「小児慢性特定疾患」と呼ばれていました。制度が替わり平成27年1月から「小児慢性特定疾病」という制度になりました。

疾患によって手続きするタイミングもあるかもしれません。生検して確定診断してから等。タイミングは医療者や自治体担当窓口の方にご相談してみてください。医療費助成について以下のサイトに詳しく掲載されています。

小児慢性特定疾病情報センター

小児慢性特定疾病の医療費助成について

こちらのサイトでは概要、対象者、対象疾病や自己負担額、重症認定基準、手続きの流れ等が掲載されています。都道府県別の各自治体担当窓口一覧も調べることができます。
「悪性新生物」という分類のいわゆる「小児がん」だけではなく血液疾患の再生不良性貧血や血小板減少性紫斑病等も含まれています。この制度があるからこそ、治療費負担をかなり軽減できます。