第3回 交流会報告



12月9日 第3回の交流会を催しました。


前回と同じく治療経験者やご家族、小児科の先生や看護師さん等が参加してくださいました。


今回のテーマは「幼少期に治療を経験した患児の告知について」でした。

前半では2歳前と5歳で治療を経験されたお二人に、当時の事や告知をどのタイミングで受けたかなどをお話して頂き、後半は参加者同士で交流するお時間としました。


ご参加くださった皆さまからは「告知をどうするか考えていたので、とても参考になった。」「親子の気持ちの温度差を再確認し、子どもへの説明の必要性を感じた。」「同じような経験をした親と話せてよい機会だった。」「交流の時間がもっと欲しかった」など、たくさんのご意見・ご感想をいただきました。本当にありがとうございました。


参加してくださる皆さまに少しでも「来て良かった」と思っていただける会になるように、いただいた貴重なご意見を今後に活かしていきたいと思います。

さくらの会にご協力くださっている皆さま、交流会に足をお運びくださった皆さま、本当にありがとうございました。