小児がんのこどものきょうだいたち

紹介しました「小児がんのこどものきょうだいたち」冊子が公開シンポジウムに参加した希望者に届きました。 小児血液・がん学会公開シンポジウムに参加しました 目次 はじめに/1.子どもという大切な存在/2.きょうだいが見せる反応/3.治療の流れのなかで/4.まわりにいる人たち/5.きょうだいたちの気持ち/おわりに 付録として フリーに使えるメッセージカードが付いています。 …

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小児血液・がん学会公開シンポジウムに参加しました

少し時間が経過してしまいましたが、 昨年2016年12月17日 品川プリンスホテルで行われました「小児血液・がん学会公開シンポジウム」に世話人の一人が治療経験者の親として参加してきました。 午前中「小児がんの子どものきょうだいたち−そばにいるために知っておきたいこと」 午後 3団体合同公開シンポジウム「わたしのグリーフ」 というプログラムで行われました。ブログでは午前中の「小…

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病気になった子のきょうだいのために

子どもが病気になってから患児のきょうだいのことは気にかかります。 気にかかっていても病院にいる、通院が必要な患児中心の生活のため、なかなかきょうだいの気持ちに気づいてあげられませんでした。うちのきょうだい児は当時小学校低学年から中学年でした。当初は「おれは大丈夫だからね」と学校の作文に書いてくれて安心していました。治療が進んできた頃「おれともつきっきりで一緒に勉強してほしい」と泣かれたことがあ…

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